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11月もいよいよ終わりになろうと…


11月もあと残すところ、

今日だけとなりました。

明日からは『師走』ですね。



さて、みなさん『師走』の意味はご存じですか?

平安時代から言われている「師走」の語源説の一つ。

『師』とは、「師僧(=師匠である僧)」の事。

その師僧が馳せる月だから『しはせ⇒しわす』と

なったとされていますよね。



でも、『しわす』という言葉自体は、

奈良時代からあり、「師走」という漢字を当てて

書くようになったのは江戸時代からともされています。



そこで、『師走』の語源には他にも色々考えられています。

①「四極(しはつ=四季が果てる)」

②「為果つ(しはつ=為し終える)」

③「年果つる(としはつる=年が果てる)」などから

転じたというもの。

どれも「果てる」「終わる」という意味が含まれますね。



では、その『師走』の最後の日、

『おおみそか』の由来はというと、

元々、30日を「みそか」と言っていたことに関わります。

『三十日』(ミトヲカ⇒ミソカ)と転じ、旧暦では、

ひと月は29日、あるいは30日までだったので、

29日は「くにちみそか」と言っていました。



後に、新暦になり、

ひと月が31日の月もあるようになったので、

月の最終日は全て「みそか」と言うようになりました。

その中で、12月末日は1年の最後の締めくくり。

そこで『大』をつけて「大みそか」となったのです。

では、『大みそか』の別名『大つごもり』の

由来はというと、これは月の満ち欠けに関係します。



旧暦ではひと月を月の満ち欠けで決めていて、

1ヵ月の終わりは、ちょうど月が隠れて見えなくなる時でした。

つまり、『月隠れ(つきごもり)』。

ここから『つごもり』と転じました。

そして、『大みそか』と同じように、

12月末日は『大つごもり』となったようです。
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[ 2014/11/30 18:00 ] 徒然と雑記帳 | TB(0) | CM(0)

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